High Performance高性能な輸入住宅

資産価値の高い家づくりを目指します

欧米では街並みや景観に合わせて住まいをデザインし、耐久性、耐震性の高い住宅を作ります。ライフステージに合わせて補修や増改築を繰り返すことで、長く住み継がれ、経年美化していくことが可能です。インデュアホームはそんな資産価値の高い家づくりを目指す輸入住宅メーカーで、全国に加盟店のネットワークがあります。

まだ、あなたが知らない本物の輸入住宅の世界

まだ、あなたが知らない本物の輸入住宅の世界

海外を旅する人であれば、欧米の住宅の美しさに目を奪われた経験があるのではないでしょうか。何故、海外の家はそれほどまでに美しく感じられるのでしょう?

2つの理由があり、ひとつは欧米では街並みや地域環境、景観のデザインに合わせて住まいがデザインされているということです。住まいと街並みに統一感が生まれるので、住まいそのもののデザイン性も際立つということが考えられます。
もうひとつの理由は欧米では住む人のライフステージ(生活要求)に合わせて、家を維持管理・修繕・増改築を繰り返していくことで、長く住み継げる家へと、次第に経年美化していく点があります。こうした美意識が欧米の住まい造りの中には息づいているのかもしれません。

ENDURE HOME

TECHNICAL BOOK

構造材料として

構造材料として

「木」

住まいづくりに選んだのは「木」。

私たちが無垢材にこだわる理由

柔らかい肌触りと温もりを持った無垢材は、住まいに多く用いることで、住まう人に心地よい癒しをもたらしてくれます。木を室内にふんだんに使う事により、森林浴のような爽快な気分になるのは、無垢の香りに癒しの成分があるからなのです。また、木はその適度な弾力性から、フロアーに使う事により疲労を心地よく和らげてくれます。さらに、使う程に味わいを増していくのは無垢の木の特性です。建ててから手を掛け、思い出とともに価値が増す。だから私たちは、無垢を使う事にこだわっています。

  • 木は理想的な建築材

    地震国日本。家族の命を守る大切な家づくりに、耐震性能は欠かせない性能です。木は、鉄やコンクリートに比べて、重さ当たりの強さは、引っ張りで鉄の約4倍、圧縮強さでコンクリートの5倍もの強さを誇ります。軽くて強い木は、理想的な建築材料です。

  • ツーバイフォーの名の由来

    ツーバイ工法は、日本での正式名称が「枠組壁工法」。「ツーバイフォー」という名の由来は、その基本構造材として「約2インチ×約4インチ」の木材が主に仕様されていることによります。ツーバイフォー工法ではこの2×4材を中心に、6種類の規格材が主に使用されています。これは、規格の統一による大量生産とコストダウン、現場での汎用性、そしてシンプルな構造システムの実現に大きなメリットがあります。

ツーバイ工法は世界標準

私たちインデュアホームでは、世界一の長寿国にふさわしい家づくりを提案したいと考えています。家を長持ちさせるポイントは何でしょう?まず、住宅長寿国では、ツーバイ工法が一般的に使われています。また、湿気の多い日本では、十分な「結露対策」も欠かせません。木造住宅の多い日本ですが、本来強くて長く生き続けるはずの木には、湿気に弱いという弱点があるのです。インデュアホームの家づくりには、この結露を防ぐ対策が施されています。床下をいつも乾燥状態に保つための床下換気。これは白蟻防止にもつながります。壁の中の結露を防止するための壁面構造。風の通り道がある天井裏。世界各国から厳選された良質な無垢フロアーや、塗り壁材を独自のルートで導入するなど、長く快適に暮らせる工夫を常に追い求めています。世界標準のツーバイ住宅はロングライフ社会に通用する住まいです。

木材は地球環境に優しい

木は再生可能な、地球に優しい資源です。木は土や生物、水資源を守り、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を吸収して酸素を供給します。また、木材として加工される際も、加工エネルギーが小さく、排気時には公害も発生しません。また、一度伐採した森林でも、きちんと植林をし、メンテナンスをしていく事で数十年後には再びもとの姿を取り戻します。木材は、他の材料と違い、再生産ができる資源なのです。

強く・長持ちさせる

強く・長持ちさせる

「耐風・耐雪」

豪雪地から台風エリアまで適応できる強度。

温度差70度に耐え抜かれた強さ

もともと日本人は、木造住宅に古くから親しんでおり、暮らしの中に木や土、紙など自然の素材を上手に取り込んできました。にも拘わらず、日本の住宅の平均寿命は約30年と言われています。一生の買い物と言われる家の寿命がこれでよいのだろうか、とインデュアホームは考えました。世界には100年を越える寿命を持つ家があります。地震に強く、台風や厳しい寒さを耐え抜き、耐火性が高く、高気密、高断熱…。そんな世界標準を満たした住宅を、少しでも多くの皆さまにお届けしたい。その想いが私たちの使命感に変わりました。地球規模での環境問題がささやかれる今、時代はツーバイ工法を求めているのです。
北緯40度以北に位置し、温度差70度にもなるカナダの厳しい自然の中で研かれた建築技術は、日本を始め、アメリカ、ヨーロッパなどに輸出され、そのクオリティーの高さが世界に認められています。私たちはその技術をあますところなく取り入れ、日本の気候や風土、生活スタイル、さらには省エネやユニバーサルデザインなど、様々な条件にマッチしたツーバイ工法の住宅をご提供しています。工法の建築物などの雪害を減らし、強固なだけでなく、過酷な気象条件でも住まう人に大きな安心感を与えてくれる、快適な構造としてのツーバイ工法の住宅を実現しました。

火災から家を守る

火災から家を守る

「準耐火構造」

高耐火性能で火災から家と家族を守ります。

燃え広がらない「ファイヤーストップ構造」

軸組工法の住宅では、火災時に炎が壁や天井の空間を伝って燃え広がると言われています。インデュア構法は、下地材に火に強い石膏ボードを使用する事はもちろん、構造である壁や床などが、炎の通り道を遮るファイヤーストップ効果をもたらし、万が一の火災にも、被害を最小限に抑えます。

木は鉄より耐火性があります。

木は一般的に火に弱いと思われがちですが、ある程度の大きさがあると、表面が焦げて炭化層を作り、酸素の補給を制限するので、中まで火が進みにくくなります。一方、鉄は火に弱く、5分間火にあおられると、強度は半分程度になり、曲がってしまいます。木の強度が半分以下になるのは、20分以上経過した後ですから、いかに木が火に強いかお分かり頂けるでしょう。

水分を出して火災を抑える石膏ボード

インデュアホームでは壁の下地材として、石膏ボードを使用します。石膏ボードには約21%の結晶水が含まれており、火に当たると約25分間にわたって水分を出し続けて、温度の上昇を抑制するのです。そのため、火を出火室で抑え、初期消火を可能にします。この性能は、住宅金融公庫も準耐火構造としてその耐火性能を評価しています。

家の土台として

家の土台として

「ベタ基礎」

耐震性を土台で支える強度に注目。

高耐震性の重要なポイント「ベタ基礎」

インデュアホームのベタ基礎は、床下全面を覆う頑強な基礎形状で、基礎全体が一体化したコンクリートベースになっており、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。さらに、軟弱な地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こさない、という利点があります。地面をコンクリートで覆うので防蟻効果も働きます。

  • 立ち上がり幅150mmの基礎

    住宅の強さは足元が重要で、安定した地盤に150mmの立ち上がり幅の基礎が、家を足元からがっちり支えます。

  • 基礎コンクリート強度21N/mm2

    JIS規格21N/mm2のコンクリートを使用する事で、品質を確保し、大切な基礎コンクリート強度を確実なものにします。

強固な鉄筋を入れたベタ基礎

床下からの湿気を防止

ベタ基礎は地面からの湿気を防止して、建物の耐久性を向上させます。

床下の風通りを良くする基礎パッキン

基礎とその上の土台との間に、厚み2cmほどのパッキンを挟むことで隙間をとり、そこから通風を得られます。穴を開けないので基礎は強くなり、通風も多くとれます。基礎コンクリートの湿気も伝わらないので、家の耐久性も上がります。基礎に従来の風穴を開ける必要がないので、基礎の欠損が減り、耐久性・耐震性に貢献します。

コンクリートと土台の間にある黒い部分が基礎パッキン

基礎の仕様を決める地盤調査

土地の強度が建物を支えるだけの地耐力を持っていなければ、基礎仕様の決定はできません。地形図・地質図・近隣建物状況や当社が蓄積した近隣地盤調査データを総合的に判断し、適切な基礎仕様をご提案致します。もし軟弱地盤と判定した場合には、最善な基礎補強工事方法をご提案致します。

地震から家の倒壊を防ぐ

「制震対策」

大地震の揺れエネルギーを吸収して大切な家を守る。

繰り返す大地震に効果を発揮する「制震対策」

大地震が起きると、大きな揺れは一度ではおさまらず、同クラスの余震が連続して襲ってきます。その繰り返される強い揺れによって住宅が持っている本来の耐震性能は徐々に低下してしまいますインデュアホームの制震対策は、地震による壁へのダメージを大きく低減させ、連続する大きな余震からも住宅の耐震性能の低下を防いでくれます。

インデュアホームの制震システム「制震テープ」

心臓部のエネルギー吸収装置が地震の揺れにブレーキをかける。
  • 私たちが考える地震対策

建築基準法で規定された耐震構造は「人命の安全」を守るのが精いっぱいの最低限の地震対策です。繰り返される地震に対してドンドン住宅が損傷してゆきます。我が国は世界一の地震多発国です。新築直後に大地震が来たらどうなるでしょうか?家が傾き、サッシが破損し、壁紙が破れ....それらの補修費用で二重ローンになるかもしれません。新築時に追加費用を出してでも最高の地震対策を講じておくべきです。インデュアホームは、度重なる大地震後でも無損傷を目指します。

心臓部のエネルギー吸収装置が地震の揺れにブレーキをかける。

息をひそめる大地震(いつ、どこで起こってもおかしくない大地震)
  • 世界一の地震多発国「日本」

記憶に新しい熊本地震(2016年)、東北地方太平洋沖地震(2011年)や、今後予想される東海・東南海地震だけが地震リスクではありません。近年だけで日本各地にこれだけ多くの大地震が発生しています。日本中、いつどこでも、大地震が起こる可能性があります。

息をひそめる大地震 (いつ、どこで起こってもおかしくない大地震)

  • 家をまるごとダンバーにする
    制震テープ®

  • 家をまるごとダンバーにする制震テープ®
最大80%の揺れを低減
  • 住宅まるごとダンバー

兵庫県南部地震を何度も与えた実物大振動実験に於いて、制震テープ®を使用すれば、住宅の揺れ(層間変位)を最大80%低減できることを確認しています。これは、制震テープ®を全体にバランス良く配置し、住宅まるごとダンバーにしているからこそ為せる業です。

最大80%の揺れを低減

3者共同開発(防災科学研究所・東京大学・清水建設の3者で共同開発)
  • 高層ビル用に開発された粘弾性体

高層ビル用に開発された粘弾性体は、耐久性とエネルギー吸収性に大変優れています。粘弾性体を2枚の鋼板に挟んだビル用制震装置は、強すぎて一般住宅には不向きでしたが、この材料に注目した防災科学技術研究所・東京大学・清水建設の3者は、粘弾性体を両面テープ状に加工し、柱・梁と面材の間に挟み込むことで大地震時の損傷を極限まで抑える住宅用制震システムを開発しました。

3者共同開発(防災科学研究所・東京大学・清水建設の3者で共同開発)

110年後も十分な制震性能(いつまでも安心して住み続けるために)

劣化の三要素のうち制震テーム®にとって問題となる熱劣化について、アレニウス法に基づく促進実験により、110年以上の間、粘着強度の変化率が0~10%間を安定推移することが実証されました。

110年後も十分な制震性能(いつまでも安心して住み続けるために)

大地震から家を守り続ける構造

ツーバイ工法を進化させて誕生したインデュア構法+地震の振動を吸収し、減震する制震システムにより、より耐久性に優れた住宅をご提供致します。

「長寿命住宅宣言」私たちは資産価値の高い家をお届けします。

お客様のお子様へ、そしてお孫様へと資産価値が継続できる家をお届けしたい。30年で建て替える消費財としての家ではなく、100年以上住み続けられるストック資産としての家づくり。そのことが、建替えにより発生する大量のゴミを減らし、限りある資源や、住み良い環境を未来に残すことにもつながります。

安全で安心な暮らしを守る

安全で安心な暮らしを守る

住宅瑕疵担保
責任保険

基準を上回る厳しい施工基準を設けています。

大切な基礎から防水まで高い施工基準を設けています。

家づくりにはインテリアやプラン、こだわりの設備も大切。だけど何より大切なのは、家族が末永く安全で、安心に暮らせるということです。そんな安全で安心な暮らしを守るために、私たちは法律で義務付けられた住宅瑕疵担保責任保険の施工基準を上回る、厳しい基準を設けています。

  • 1 強い基礎巾150mm

    アルカリ性のコンクリートは鉄筋が錆びる事を防ぎます。基礎の立ち上がり幅を、建築基準法をクリアする120mmよりさらに厚い150mm以上にする事で、鉄筋が酸化し、錆びる事を防ぎ、基礎の寿命を長くします。

  • 2 含水率19%以下の乾燥材を使用

    主要構造部に含水率20%以下の乾燥材を使用して、木材の乾燥収縮による反り、割れ、狂いを最小限に抑えています。

  • 3 高い防水性を誇るゴムアス下地

    一般のアスファルト系ルーフィングに比べ、伸縮性があるゴムアスファルト系ルーフィングを使用しています。伸縮性があるので、釘等を打っても釘穴を締め付け、雨水等の侵入を防ぐ効果があります。また素材自体の耐久性も高く、長期間の防水効果があります。外壁との接合部分はルーフィングを250mm立ち上げ、雨水の侵入を防ぎます。

  • 4 窓廻りの防水をしっかり確保

    外壁とのわずかな隙間から万一雨水が入り込み、サッシをつたって流れた場合でも、サッシの下部には先貼り防水シートを施工していますので、室内への雨水の侵入を防ぎ、内装材、構造木材を雨水から守ることができます。また、75mm以上の両面防水テープを使って防水代を確実に確保しています。

  • 5 雨水を防ぐバルコニー防水下地

    バルコニーの床は言い換えれば、下の階の屋根に当ります。雨漏りから内装材、構造躯体を守るためにバルコニーの床防水は、FRP防水やステンレス防水など10年保証仕様の耐久性の高い、専用の防水工事をしています。バルコニー手摺下地には防水シートの増し貼りで、シール性や耐久性を高めています。

安心の第三者機関の保証

第三者機関における永続的に継続保証を受けることができます。(任意)
10年ごとに点検、補修を行い、継続して保証を受けられます。継続保証を受ける場合は、当社指定の第三者機関の保証を受ける必要があります。施工会社による点検及び、施工会社が必要とする補修、再点検を行う必要があります。

※住宅瑕疵担保責任保険の基準とは
住宅瑕疵担保履行法によって、新築住宅の構造と防水に瑕疵があった場合に、それを修繕するための資金力確保が必要とされています。その手段の一つとして瑕疵担保責任保険というものがあります。住宅瑕疵担保責任保険の基準とは、その保険に加入するために設けられている施工検査方法や基準のことです。

家づくりは景観づくり、という考え方

欧米の人々は、家づくりを景観づくりと同様に考えています。
環境と暮らし、双方に配慮されている点が、欧米の住宅の魅力です。

家づくりは景観づくり、という考え方

伝統的なデザインというのは、長年受け継がれてきた、ある種の完成されたフォルムだと言えます。流行のデザインは時がくれば、すたれたり飽きられたりすることもありますが、昔から美しい住まいのデザインは何年経っても美しいままです。欧米で街並みや地域環境、景観に合わせて伝統的な様式美を持つ住宅がデザインされるのも、そうした美意識によるものなのかもしれません。

古さ=かっこよさという欧米の美意識

「古さ」はかっこいいという、
欧米の美意識が海外の住宅の価値を、さらに高めているのです。

欧米では「古さ」はイコール「かっこよさ」と捉えられます。古くなったものは、壊したり買い替えたりする日本と違い、修繕したり、補修したり、あるいはリメイクしながら、経年美化を楽しみつつ、長く大切に使う事が美徳とされます。また、そうしたライフスタイルがクールだということで、若い人たちにも受け継がれています。

欧米のように資産価値の高い家を建てたい

資産価値の高い欧米の住宅。
インデュアホームは、そんな家づくりを目指しています。

欧米のように資産価値の高い家を建てたい

驚くべき事に、日本の住宅は建てた瞬間から資産価値が下がり続けていきます。それに比べて欧米の住宅は、修繕や補修を繰り返しながら、さらにそこで暮す人が自身のライフステージに合わせて拡張したり、リメイクを施したりするほど、住まいの価値が高まります。輸入住宅のインデュアホームが目指すところ、それは欧米のように、資産価値が高い住まい造りをすることなのです。