With Import House輸入住宅とは?

海外の設計思想により輸入資材で建築された住宅

インデュアホームが輸入住宅の特徴についてご紹介します。輸入住宅とは一般的に海外の設計思想により輸入資材で建築された住宅です。断熱性、気密性、耐久性に優れ、高いデザイン性と住み心地の良さが魅力です。当社は全国ネットワークを持つ輸入住宅メーカーで、全国の輸入住宅のご要望に対応いたします。

輸入住宅とは

輸入住宅とは

重厚感のある造りに憧れ、海外のおしゃれな輸入住宅を建てたいと思う方は多いです。実は輸入住宅についてのはっきりした定義はなく、具体的な条件は決められていません。部材は主にアメリカやカナダなどの北米、スウェーデンなどの北欧から輸入され、多くは複数の国から集めて1軒分をパッケージで輸入する方法が取られます。部材によって住宅の外観やインテリア、テイストに違いがあり、工法も異なります。輸入住宅でも和室を作ったり、靴を脱ぐスタイルにしたりと日本らしさを取り入れた家づくりをすることは十分可能です。
日本の輸入住宅は明治時代にアメリカの組立住宅を輸入したのが始まりです。1974年に北米のツーバイフォー工法が一般的な住宅工法として認められたことで、1980年代に本格的に広まります。消費者に本物志向の欧米住宅のニーズが高まり、1990年代には住宅購入の選択肢として輸入住宅が定着し、普及しました。

輸入住宅の特徴

  • デザイン性

    日本家屋には見られないデザイン性が大きな魅力で、レンガや木材など素材の良さを活かし、装飾部材を多く使用した外観や内装が特徴です。重厚な雰囲気や鮮やかな色使いで、その土地の気候や風土に合わせたデザインは、流行に左右されないオリジナリティがあり、幅広い世代の日本人に人気があります。

  • 高い基本性能

    その土地の自然環境で快適に暮らしていくための設計が施されています。厳しく長い冬を過ごす北欧の住宅は冬暖かく、夏涼しく過ごせるように、高性能な断熱材や複層断熱ガラスを標準仕様とし、気密性と断熱性を高めています。また、何世代にもわたって住み続けられるため、耐久性や耐震性に優れていることも特徴です。防犯性や防火性にも優れており、欧米化する日本人のライフスタイルに合っています。

輸入住宅の住み心地

輸入住宅の住み心地

北米や北欧の住宅は厳しく長い冬を住宅の中で楽しく過ごす、家族とのふれあいを大切にするという考えから、ゆったりした空間で住み心地の良さを感じられる造りとなっています。日本家屋の間取りとは正反対に、間仕切りの少ないオープンな間取りで、一つひとつの空間を大きくしています。空調の効果を住宅全体に行きわたらせるため、気密性と断熱性の高さが求められることになります。輸入住宅のオープンな間取りを確保するには、日本の在来工法では難しく、ツーバイフォー工法やパネル工法が用いられます。

失敗しない輸入住宅のポイント

失敗しない輸入住宅のポイント

輸入住宅は単におしゃれなデザインにして注目を集めるのではなく、それぞれのライフスタイルに合わせて、間取りやデザインを考えるようにすることが望ましいです。住みやすい住宅を選ぶポイントは、モデルルームで実際に住宅素材の特徴を確かめ、内装のイメージをしてみることです。その上で安心して長く住み続けられるような輸入住宅のデザインを決めます。価格で選んで後でトラブルが起きないようにすることが大切です。輸入素材は現地の為替レートの影響を受けやすく、国産素材よりも安くなることがあるので、注文住宅を建てるときに為替レートの安い時期を選ぶと費用を抑えることができます。