層間変形角約40%抑制

心臓部の地震エネルギー吸収装置が 地震の揺れにブレーキをかけ続けます。 建物にかかった地震エネルギーが縦フレームよりフラッ トバーンに伝わり、さらに制震ダンパーへ伝わります。そのダンパーにより地震の振動エネルギーを熱エネルギーに変換し建物の層間変形角を約40%抑制します。

制震装置「J-NVA」性能保証

「J-NVA(ジェイネバ)」を搭載した建物は第三者保証機関が20年間、地震損壊 の度 合いに応じて保証する性能保証を受けることが出来ます。(任意保証)

本物の厳選素材 インデュアホーム



繰返す大地震に効果を発揮する
制震装置J-NVA

大地震が起きると、通常耐震住宅だけの建物は耐力壁等になんらかの損傷を与えます。 繰り返される地震によって損傷が蓄積され本来の耐震性能を果たす事ができなくなります。 J-NVAは地震による耐力壁の損傷を防ぎ、連続する大きな余震からも住宅の耐震性能を低下する事を防ぎ建物を守ってくれます。

建物を守る制震構造

地震の振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、熱は大気中に発散し消滅する。 このような装置(又は似ている装置)が付いている建物を制震構造と言います。 X軸2台、Y軸2台のJ-NVAが設置されます。(140平方メートル未満の場合)

心臓部の地震エネルギー吸収装置が 地震の揺れにブレーキをかけ続ける。

建物にかかった地震エネルギーが縦フレームよりフラットバーンに伝わり、さらに制震ダンパーへ伝わります。 そのダンパーにより地震の振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、建物の層間変形角を約40%抑制します。




木造住宅地震動対策
構造共同ラボラトリー

自社実大耐震実験装置

インデュアホームでは、実際の大きさの家を揺らして実験を繰り返し行っています。 建物の耐久性、地震時の建物にかかる振動や影響等、又、耐震住宅、制震住宅、免震住宅の構造の取り組み、 部材開発の研究を茨城大学と共同研究を日々行っています。

層間変形角約40%抑制

自社実大振動実験により、J-NVA装置が無い場合、最大20mm変形。 J-NVAを装着した場合は最大12.5mm変形で40%減少。加速度(GAL)は最大約1,100GALである。 (実験体はインデュア制震構法による)




大地震は突然やってくる。
あなたの家は大丈夫?


平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、今も大きな余震を繰返しています。 また、活断層は日本全国に走っており、今この瞬間にも大地震を発生させる危険性をもっています。 あなたがお住まいの地区の活断層を探してみてください。「地震は来るかもしれない」ではありません。 必ず来てしまうものです。その時の対策は十分ですか?十分な耐震・制震性能をもたずに、国内で安心して住める場所は無いのが実情です。

地震調査委員会の全国地震動予測地図

■地震調査研究推進本部 地震調査委員会まとめ
http://www.jishin.go.jp/main/
地図の詳細をご覧になれます。




地震調査委員会が発表した
主な断層帯や地震




構造における地震対策  

非耐震構造

金物・ボルト・パネルなどの耐震補強が十分でなく地震時に倒壊する可能性が非常に高い。

耐震構造

地震力に対して、強度で地震に対抗する。大地震に対しても倒壊の恐れは少ないが、 くり返される強い余震により、強度が弱くなる可能性が高い。

制震構造

耐震で不足している粘り強さを補い、その粘り強さで地震力を吸収する。余震が何回きても、その性能が低下せず建物の損傷と変形から守る。

免震構造

建物と地面が分離されており、地面が大きく揺れても建物の揺れは大幅に低減される。 力学的には理想的な構造だが、費用が4~500万円と高価である。 また、軟弱地盤不可等の規制があり、使える場所が限定される。